令和8年度さくら地区指導者救急法研修会を開催
5月23日(土)、6月20日(土)・21日(日)に、カトリック三河島教会にて「さくら地区指導者救急法研修会」を開催し、のべ34名の指導者、保護者にご参加いただきました。
日本赤十字社救急法講習会内容で、5月23日(土)の基礎講習では手当ての基本、胸骨圧迫や人工呼吸の方法、AED(自動体外式除細動器)の使い方などを習得。6月20日(土)・21日(日)の救急員養成講習では日常生活における事故防止や止血の仕方、包帯の使い方、骨折などの場合の固定、搬送、災害時の心得などについての知識と技術を習得しました。
第19回日本スカウトジャンボリー さくら地区派遣隊の隊長、副長も参加して、スカウト活動時の救急法につき知見を深めました。私も受講しましたが「頭ではわかっていても、いざ実技になるとスムーズに動けず、反復練習の重要性を痛感」しました。スカウト活動でも、日常生活でも「自分でも誰かの命を救う行動を起こせるという自信につなげてゆく」救急法研修会を、さくら地区として展開してゆきます。
さくら地区 SFH安全委員長 吉村

ボーイスカウトさくら地区