第160回ボーイスカウト講習会を開催しました

11月1日(日)リバーパーク汐入町会防災センターにて、「第160回ボーイスカウト講習会」を開催し、ローバースカウト、保護者の方々、計10名が参加されました。

「ボーイスカウトって、何だろう?」・「どんなことをしているのだろう?」をテーマに、座学やハイキングを体験しました。

 「スカウト運動の楽しさを後輩に伝えていきたい」・「地域の方にもっとボーイスカウトの運動を広く知ってもらいたい」・「ボーイスカウト活動に参加するとこんなことができるようになるよ(成長できるよ!)を周りに伝えていきたい」・「楽しく参加できるような前向きな声掛けを多くしたい」など参加者の方から、今後に向けて話がありました。

今回の経験をきっかけに、少しでもボーイスカウトのことを知っていただけたら嬉しいと思います。

今回奉仕いただいた南武蔵野地区の岡田主任講師はじめ、スタッフの皆様ご協力ありがとうございました。

さくら地区 指導者養成委員長 大沼

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さくら地区スカウトソング研修会

10月24日(土)にカトリック三河島教会にて、「スカウトソング研修会」を開催し、指導者4名が参加されました。今回の研修は、「セレモニーで使う歌」・「ハイキングの時に歌える歌」・「プログラムとプログラムの間に歌える歌」を中心に研修を行いました。

研修の中で、歌を全て教えるのではなく、難しいようであれば、「サビだけ繰り返し伝える」ことや、「替え歌や振り付き」など工夫して伝えていくことの大切さを学びました。歌集を見ながら、楽譜の見方、リズムの違い、音の高さも研修しました。

部門別に分かれ、実際の隊集会計画書を参考に、セレモニーで使える歌、次の活動で歌いたい歌をグループで検討しました。

今回の研修で学んだことを、次の活動で取り入れていきたいと思いました。

つばさ地区の大井主任講師、奉仕いただきましたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

さくら地区 指導者養成委員長 大沼

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2026年度さくら地区合同 月の輪キャンプを開催しました

10月11日(日)~10月12日(月)にかけて、足立区の宮城 ゆうゆう公園にて「2026年度さくら地区合同 月の輪キャンプ」を実施しました。

参加団:足立4団、荒川6団、文京1団、文京6団

参加したくまスカウトで4つの班に分かれ、一泊二日の中でボーイ隊へ上進するための訓練と自炊、テント泊を行いました。ご参加いただいたスカウト、ご奉仕いただいた指導者の皆様に感謝致します。ありがとうございました。

月の輪キャンプ実行委員長 入澤

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2026年度さくら地区ベンチャー部門夏季キャンプ報告会を開催

9/26(土)「さくら地区ベンチャー部門夏季キャンプ報告会」を千住本町住区センターで実施しました。現地およびwebから、5名のスカウトと7名の指導者が参加しました。

各団の報告に加え、19NSJにベンチャー班として参加した報告もありました。
どの報告もお互いの刺激になるものであったと思います。
併せて新しく誕生した隼スカウトの伝達がありました。

参加団:文京6団、台東2団、台東3団、台東4団、足立4団

報告会は昨年から地区行事として開始しましたが、是非ビーバーやカブのスカウト・保護者にも視聴いただきたい内容と思いました。引き続き実施方法について改善していきたいと思います。

ご参加いただいたスカウト、ご奉仕いただいリーダーの皆様に感謝いたします。

ありがとうございました。

さくら地区VS担当副コミッショナー 谷茂岡 泰

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さくら地区『指導者のためのDEI実践セミナー』を開催

9月26日(土)にカトリック三河島教会にて「DEIセミナー」を開催し、指導者17名が参加されました。

 

「DEI」という普段聞きなじみのない言葉ですが、つばさ地区の村山大介様に主任講師をお願いし、わかりやすく「DEIを踏まえたこれからの活動について」の説明をいただき、参加者で事例検討を行いました。

誰もが自分らしく参加し、活躍できるスカウト活動になるために、活動の土台となる3つの考え方について学びました。今後のスカウト活動に活かしていきたいと思います。

さくら地区 指導者養成委員長 大沼


・Diversity(ダイバーシティ/多様性)

 年齢・性別・国籍・障がいの有無など違いを認め合い、一人ひとりの個性を尊重する

・Equity(エクイティ/公平性)

 誰もが等しく参加できる機会を整える

・Inclusion(インクルージョン/包摂性)

 居場所があると感じられ、安心して活躍できる環境をつくる


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さくら地区ビーバー合同集会2026「みんなで夏まつり」を開催!

2026年9月6日、さくら地区ビーバー合同集会を開催しました。

「みんなで夏まつり」をテーマに、集まったビーバースカウトたちが様々なプログラムを通して交流を深めました。

会場では、藍染体験・焼きマシュマロ・輪投げ・射的など、夏祭りらしい楽しいプログラムを実施しました。どのブースでもスカウトたちは目を輝かせながら挑戦し、「できた!」「もう一回やりたい!」という元気な声があちらこちらで聞こえてきました。

初めて会う仲間とも自然に声を掛け合い、一緒に活動する姿がとても印象的でした。

藍染体験では、一人ひとりが思い思いの模様を作り、世界に一つだけの作品が完成しました。

また、焼きマシュマロでは火を扱う際のルールや安全について学びながら、みんなで協力して活動することができ、輪投げや射的では、遊びだけでなく、約束やルールを守ることの大切さも体験を通して学ぶことができた一日となりました。

今回も、多くの指導者や保護者の皆さまのご協力によって、安全に楽しく終えることができました。

準備から当日の運営、片付けまで支えてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。

スカウトたちの笑顔や仲間との交流を通して、「みんなで活動する楽しさ」を実感できる、充実した合同集会となりました。この経験をこれからの隊活動にもつなげ、さらに元気いっぱいのビーバースカウト活動を続けていきたいと思います。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

合同集会実行委員長 内田 智之

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東京連盟スカウトフォーラム2026

9月6日(日)、東京連盟スカウトフォーラムに、さくら地区の代表ベンチャースカウト3名が参加しました。

会場の品川区立第四日野小学校には、都内各地区の代表スカウトが集まり、活発な意見交換を行いました。

午前中は、外部企業の代表による基調講演から始まり、今年度のテーマである「高校生年代×地域社会 〜私たちだからできること〜」について、各地区での取り組みや考察を発表しました。

午後からはグループに分かれ、「共通点を探せゲーム」によるチームビルディングを実施した後、テーマについてグループワークを行いました。各グループでの議論を発表し合い、最後にはフォーラム全体としての採択文をまとめました。

採択文

主文 地域交流を通じてボーイスカウトと防災について学んでもらい、一人一人が防災の意識を高めていき、防災の輪を広げる

副文 全国的に災害が多発していることから、今後発生する可能性がある首都直下型地震や水害などにも備えて、地域の人々が防災に意識を向けいざというときに対処できるよう協力していきたい。
地域の行事に参加し、交流を通してボーイスカウトについて知ってもらい、災害に役立つスカウト技能を伝え、自分ごととして捉え体験しながら学び、身に着けてもらう。
社会に定着するように継続し、後輩スカウトたちにも継承していく。

さくら地区から参加したスカウトたちも、他地区の仲間との交流を通じて新たな視点や気づきを得ることができ、有意義な一日となりました。

参加団:文京6団、足立4団

ご参加いただいた地区代表のスカウトの皆さん、引率いただいた指導者に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

さくら地区VS担当副コミッショナー 谷茂岡 泰

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ハムフェア&2026年度さくら地区ベンチャーフォーラム

8月30日(日)、さくら地区のベンチャースカウトの有志があつまり、有明GYM-EXで開催された「ハムフェア」に参加しました。会場ではラジオ製作やアマチュア無線体験を行い、通信技術への理解を深めるとともに、多くの方々との交流を楽しみました。ラジオ章・無線通信章の細目にも挑戦しました。

午後は千住本町住区センターにて、地区フォーラムを開催しました。今年度のテーマである「高校生年代×地域社会 〜私たちだからできること〜」について話し合い、それぞれの視点から地域課題や自分たちにできる取り組みについて意見を交わしました。東京連盟スカウトフォーラムに向けた貴重な準備の場となりました。

参加団:文京1団、文京5団、文京6団、台東3団、台東4団、足立4団

ご参加いただいたスカウトの皆さん、ご支援いただいた指導者の皆様、ハムフェア関係者の皆様に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

さくら地区VS担当副コミッショナー 谷茂岡 泰

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【文京区ボーイスカウト】文京区長表敬訪問

富士スカウト 1名、隼スカウト 1名、菊スカウト 1名 並びにガールスカウト東京都第217団海外派遣スカウト 7名が、2026年8月21日に成澤文京区長を表敬訪問しました。

能登半島地震からの復興と防災をプロジェクトテーマに富士章を取得したスカウトは短期留学のため欠席でしたが、区長宛の作文を代読しました。

隼スカウト、菊スカウトは受章に至る経緯やプロジェクトを報告し、ガールスカウト代表者による ウエストサセックスインターナショナルジャンボリー2025派遣の報告も行われました。

区長より沢山の激励のお言葉を頂きました。また さくら地区の北村地区委員長、仲川コミッショナーからもスカウトを激励していただきました。スカウトの益々の活躍を期待しています。

文京区連絡協議会 
幹事長 浜野佳奈子

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令和8年度さくら地区指導者救急法研修会を開催

5月23日(土)、6月20日(土)・21日(日)に、カトリック三河島教会にて「さくら地区指導者救急法研修会」を開催し、のべ34名の指導者、保護者にご参加いただきました。

日本赤十字社救急法講習会内容で、5月23日(土)の基礎講習では手当ての基本、胸骨圧迫や人工呼吸の方法、AED(自動体外式除細動器)の使い方などを習得。6月20日(土)・21日(日)の救急員養成講習では日常生活における事故防止や止血の仕方、包帯の使い方、骨折などの場合の固定、搬送、災害時の心得などについての知識と技術を習得しました。

第19回日本スカウトジャンボリー さくら地区派遣隊の隊長、副長も参加して、スカウト活動時の救急法につき知見を深めました。私も受講しましたが「頭ではわかっていても、いざ実技になるとスムーズに動けず、反復練習の重要性を痛感」しました。スカウト活動でも、日常生活でも「自分でも誰かの命を救う行動を起こせるという自信につなげてゆく」救急法研修会を、さくら地区として展開してゆきます。

さくら地区 SFH安全委員長 吉村

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