東京連盟スカウトフォーラム2026

9月6日(日)、東京連盟スカウトフォーラムに、さくら地区の代表ベンチャースカウト3名が参加しました。

会場の品川区立第四日野小学校には、都内各地区の代表スカウトが集まり、活発な意見交換を行いました。

午前中は、外部企業の代表による基調講演から始まり、今年度のテーマである「高校生年代×地域社会 〜私たちだからできること〜」について、各地区での取り組みや考察を発表しました。

午後からはグループに分かれ、「共通点を探せゲーム」によるチームビルディングを実施した後、テーマについてグループワークを行いました。各グループでの議論を発表し合い、最後にはフォーラム全体としての採択文をまとめました。

採択文

主文 地域交流を通じてボーイスカウトと防災について学んでもらい、一人一人が防災の意識を高めていき、防災の輪を広げる

副文 全国的に災害が多発していることから、今後発生する可能性がある首都直下型地震や水害などにも備えて、地域の人々が防災に意識を向けいざというときに対処できるよう協力していきたい。
地域の行事に参加し、交流を通してボーイスカウトについて知ってもらい、災害に役立つスカウト技能を伝え、自分ごととして捉え体験しながら学び、身に着けてもらう。
社会に定着するように継続し、後輩スカウトたちにも継承していく。

さくら地区から参加したスカウトたちも、他地区の仲間との交流を通じて新たな視点や気づきを得ることができ、有意義な一日となりました。

参加団:文京6団、足立4団

ご参加いただいた地区代表のスカウトの皆さん、引率いただいた指導者に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

さくら地区VS担当副コミッショナー 谷茂岡 泰