6月9日(日)「ボーイスカウト・ガールスカウトとあそぼう!ワクワク自然体験あそび」を文京区シビックセンターで開催しました。
自然の中での遊び『街』『川』『山』をテーマとした6つのブースを、1つの班になって、それぞれ体験します。
※屋内でも楽しいブースになるよう、文京区のボーイスカウト・ガールスカウトみんなで考えました!
スカウト経験のない文京区内の小学生や未就学児がなんと164名参加の大盛況!他に区内スカウト95名、保護者122名が集まり、来場者総数は381名になりました。
息つく暇もないほどの盛況で、嬉しい悲鳴があちこちから聞こえておりました。
たくさん待たせてしまった人には本当にごめんなさい m(_ _)m
ご参加いただいたスカウト、ご奉仕いただいたリーダーの皆様に感謝いたします。
ありがとうございました!
<参加団>文京1団、文京2団、文京3団、文京5団、文京6団、ガールスカウト217団
<開催>文京区ボーイスカウト連絡協議会
実行委員長 今井


6月1日(土)に「富士スカウトを目指す者の集い」を開催しました。
2024年度も引き続き富士スカウトの修得
昨年度はこの集いに参加したスカウト3名が富士スカウトに上進しました。
今年度は間口を広めたため、隼スカウト章をターゲットとした高1の参加者が多くおりました。
13名のスカウトと、8名の指導者・RS奉仕者が参加しました。
参加団:文京5団、文京6団、台東2団、足立4団、足立5団
・富士スカウト章取得者からの基調講演
・進歩所掌の地区役員からのレクチャー
・富士/隼スカウト章取得までのスケジューリングの個人ワーク
・地区コミッショナーからの激励の言葉
ご参加いただいたスカウト、ご奉仕いただいリーダーの皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。
さくら地区VS担当副コミッショナー 谷茂岡
5月3日(金)から5日(日)にかけて「さくら地区ベンチャー合同キャンプ」を千葉県成田市のキャンプ場で開催しました。
17名のスカウトと、10名の指導者・RS奉仕者が参加しました。
参加団:文京5団、文京6団、台東2団、台東3団、台東4団、足立4団、足立14団
基本的には技能章「野営管理章」の細目履修を目的としたものでしたが、「野外炊事章」「野営章」「読図章」の一部細目の履修もプログラムに取り入れました。
1日目の夜には小営火、2日目の夜にはナイトハイク(あえてきもだめしとは言いません)も行いました。
野営工作では、使用する竹材を切り出すところから実施しました。
昼夜の寒暖差が激しく、昼の活動は半袖でも汗をかくくらいでしたが、明け方には10℃を下回りかなり寒い思いをしました。
ボーイ隊とは違う、ベンチャーらしいキャンプができたでしょうか?
ご参加いただいたスカウト、ご奉仕いただいリーダーの皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
さくら地区VS担当副コミッショナー 谷茂岡
2024年3月27日、首相官邸へ2023年度富士スカウト章受章者の表敬訪問がありました。
岸田内閣総理大臣からの励ましの言葉、盛山文部科学大臣から激励の言葉、富士スカウト代表(さくら地区スカウト)より決意の言葉の様子が政府HPより紹介されました。弥栄!
※2023年度富士スカウト章受章者数…122人(首相官邸へ表敬訪問者数…47人)
▼政府広報オンラインHP
ボーイスカウト富士スカウト章受章者による表敬-令和6年3月27日 | 政府広報オンライン (gov-online.go.jp)
▼文部科学省HP
2023年度さくら地区から、文京6団、文京5団より3名のスカウトが富士スカウト章を伝達されました。
おめでとうございます。弥栄

2024年2月4日、文京区内にて実施しました。
みぞれ混じりの寒いラリーとなりましたが、「リーダーに挑戦!日頃の訓練成果を見せつけよう!」の合い言葉をもとに、リーダーに挑戦しました。
担当コミッショナー 仲川
さくら地区協議会主催で、富士・隼・菊の受章スカウト及び世界ジャンボリー参加スカウトを対象とする足立区長表敬訪問を初めて実施しました。残念ながら富士スカウトはおりませんでしたが、足立第5団より今年度受章した隼スカウト1名、菊スカウト4名、25WSJ参加スカウト2名が近藤やよい足立区長表敬訪問を致しました。
さくら地区より、杉田地区協議会長、杉野地区委員長、長谷川地区コミッショナー、永井事務長、吉田足立BS・GS協議会事務局、足立第5団より中島団委員長、坂野VS隊長、長嶋BS隊長そしてスカウトの保護者にご参加頂きました(全参加者22名)。
足立区役所南館6階教育委員会室にて、長谷川地区コミッショナーより激励の言葉、吉田足立BS・GS協議会事務局より、かねだ正足立区議会議員が紹介され、ご挨拶を頂きました。参加者の自己紹介及びスカウトへの面会要領を伝えた後、かねだ区議の案内で中央館7階にある区議会委員会室と議場を見学させて頂きました。
参加者の殆どが初めての経験であり、スカウトは議長席の座り心地を確認しておりました。区役所担当課である足立区教育委員会事務局子ども家庭部青少年課物江課長の案内で南館8階庁議室に移動、事前に準備されていた席次に従い全員着席。足立区側には、近藤やよい区長の他、足立教育委員会大山日出夫教育長、上遠野葉子子ども家庭部長、そして物江耕一朗子ども家庭部青少年課長が同席されました。
司会進行(永井事務長)の開始の言葉とボーイスカウトの進級制度と世界スカウトジャンボリーについて説明の後、杉野地区委員長よりお礼の言葉、坂野VS隊長よりスカウト紹介、受章スカウトからは進級挑戦への動機や受章までの経緯やプロジェクトの説明、今後の活動目標を述べました。近藤区長からは、スカウトの報告が終わるたびに質問や激励の言葉を頂きました。25WSJ参加スカウトからは応募した理由と参加の目的、活動及び交流した成果を述べ、交歓会で入手したグッズを披露しました。
近藤区長からは外国スカウトとのコミュニケーション方法や印象に残ったプログラム等について質問されました。受章スカウトも、25WSJ参加スカウトも、区長からの質問に対しては的確に答えておりました。
南館14階展望レストランにおいて茶話会を行い、杉田地区協議会長よりスカウトに激励の言葉、中島団委員長、坂野VS隊長、長嶋BS隊長より感想を述べていただきました。
最後となりましたが、今回の足立区長表敬訪問に際しご協力いただいた足立区教育委員会青少年課の皆様に感謝する次第です。
さくら地区事務長 永井 敏
特別応接室にて写真撮影

『そなえあれば ふあんなし』と題し、さくら地区ビーバースカウトラリーを10月22日に実施しました。
当日は、スカウトおよびゲスト約120名、指導者および保護者約50名の総勢170名あまりが参加し、荒川河川敷を舞台にポイントラリーを楽しみました。
※参加団…足立3団、足立4団、荒川2団、荒川6団、台東2団、台東3団、台東4団、文京1団、文京5団、文京6団
(BVS副コミッショナーより)
今年(2023年)は、関東大震災から、ちょうど100年ということで、災害にちなんだラリーを開催しました。スカウトが、大学生や指導者と一緒に「しっぽ取り」を行っていると、「地震だ!全員その場に伏せろ!」と合図があり、ラリーが開始されました。
災害グッズを覚えるゲーム(キムス)・バケツリレー・避難所へ誘導するゲーム(暗夜行路)・担架リレー・防災に必要なものを考えるゲーム・防災サインを覚えるゲーム(神経衰弱)などのゲームを通して、災害について学びました。
久しぶりに大人数で作った「大きな輪」には迫力がありました。
実行委員長の文京6団今井隊長始め、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

【JOTA-JOTI Plaza 2023 豊島会場】
ボーイスカウト日本連盟は地域の方々と共同で、国内に4 会場、東京杉並区、東京豊島区、愛知北名古屋市、大阪池田市にJOTA JOTI Plaza 2023 を開設しました。その中の豊島区巣鴨、JOTA JOTI Plaza 2023 豊島会場を、昨年よりさくら地区VS 円卓会が、日本アマチュア無線連盟(J ARLARL)、日本アマチュア無線振興協会(JARD 、日本ボーイスカウトアマチュア無線クラブ(N BSARCBSARC)と地域の無線家の協力をいただきながら運営をしています。
【開催日時】
豊島会場では2023年10月21日~10月22日 10:00~17:00に入れ替え制で参加者に120分のプログラムを提供しました。
各日3 枠×各定員20名120名の受入体制でした。
【会場・スタッフ・参加者】
◇会場は東京都豊島区 日本アマチュア無線振興協会 ハム教室8Fでした。
◇さくら地区VS円卓会、NBSARC、JARD、JARLより12名のスタッフが参加しました。
◇各県連・地区より25名のスカウト・指導者の体験参加がありました。
【提供プログラム】
・アマチュア無線のレクチャー
・モールス体験
・アマチュア無線体験運用1(430MHz FM/8J1YAD)
・アマチュア無線体験運用2(144MHz FM・SSB/JO1ZRD)
・アマチュア無線体験運用3(430MHz D-STAR/JO1ZRD)
【まとめ】
世界スカウト機構が主催する国際プログラムに世界組織の一員として参加することで普段の活動では体験できない貴重な経験をスカウト達に提供できました。空き時間にスタッフの体験訓練も行い、参加者は皆素敵な笑顔で世界最大級のデジタルイベント・ジャンボリーを楽しみました。
来年に向けての課題も見えました。スカウトハンドブックにもこの活動の記載があり、県連から案内も発信されましたが、このすばらしい活動をご存じない方が多く、まだまだ残念な状況です。次年度は年間プログラムに含めて頂けるように促す必要を感じました。WOSM が主催する国際大会で進級申請書にも記入できる活動です。
また、今回は関係者の寄付により運営する事ができました。予算の確保も検討が必要です。
豊島会場 HQ石井圭一郎(文京5 団VS隊長)
さくら地区VS担当副コミッショナー 谷茂岡